結婚式についてのWebサイト「挙式披露宴までの準備」

挙式披露宴は人生の門出

国立社会保障・人口問題研究所の「結婚相手と出会ったきっかけ」に関する調査によると、約35%の方が「職場やアルバイト先で」知り合ったと一番多く、ついで約30%の方が「友人や知人、兄弟や姉妹からの紹介」、約11%の方が「学校や、趣味、サークルを通じて」、そして約6%の方が「お見合い」で知り合ったという結果が出ていました。挙式披露宴に出席すると、必ずといっていいほど、お二人の馴れ初めという話題が紹介されますが、知り合うきっかけはどんな方法であれ、生涯をともに歩む伴侶であり、パートナーである相手をみつけ、この人、と思った方と結婚することを選ぶことは、誰にとっても、とても大きな決断だといえます。これまでお世話になったすべての方へ、結婚を決意した気持ちを表現したり、パートナーとなる伴侶を紹介し、新しい生活をスタートさせるという姿を、お披露目するための場が、挙式や披露宴です。挙式披露宴は、これから夫婦になるふたりにとって、華々しい人生の門出といえるでしょう。

参列者に祝福される結婚とは

最近は、挙式や披露宴はせずに、婚姻届だけ提出するといった方もいらっしゃるようですが、これまでお世話になった方や、二人が結婚をしたことを知らせたいと思う方が、数十人以上いる場合は、挙式や披露宴を行って、結婚した姿をお披露目する方が、よいと考える方も多いようです。また、本人どうしは、あまり派手なことは好きではないので、婚姻届けを提出するだけで済ませたい、行うとしても、結婚式は新郎新婦と家族だけでやりたい、と考えていても、両家の親御さんや、お互いの祖父母、親族の方などの意向も、挙式や披露宴をどのように行うのか、決定する鍵を握っているといえます。結婚のお披露目の方法について、話し合いをする中で、結婚は自分達だけのイベントではないのだな、と実感する方も多いことでしょう。挙式や披露宴を行うためには、事前に準備をすることが、たくさんありますので、挙式や披露宴をすると決まったら、パートナーや、親族の意向も聞きながら、参列者すべての人に祝福される挙式披露宴にするために、早めに準備に取り掛かることをおすすめします。